大人気コミック作品として、そして実写版ドラマ、実写版映画として、非常によく知られている作品が「のだめカンタービレ」です。今回はそんなのだめカンタービレについての感想をご紹介したいと思います。
1つ目の感想
原作の漫画も読んでいたので、当初、千秋が玉木宏で大丈夫なのだろうかと思いましたが、Sで俺様な性格を見事に演じていたと思います。音大生の話なので、クラシック音楽が随所で演奏されていたことも楽しみのひとつでした。
2つ目の感想
私は原作の漫画を見ていないのですが、独特のギャグとテンポで進むので面白かったです。そして普段は知らない音大生のキャンパスライフが想像出来ました。今でも上野樹里ちゃんを見ると「あ、のだめだ。」と思ってしまいます。
3つ目の感想
ナンセンスなギャグだらけのコメディドラマなのに、音楽に対する思いだけはおもいっきりシリアスというギャプがとても面白いドラマだと思います。主人公ののだめを演じる上野樹里と千秋先輩を演じる玉木宏は、どちらも見事なハマリ役だったと思います。
4つ目の感想
クラシック音楽に興味がわいて、実際にCDを購入しました。原作の雰囲気もくずれていなくて、その上、クラシック音楽の迫力がすごくよかったです。のだめと千秋の音楽に対する情熱にも感化されて、ドラマで使用されていない曲まで聴くようになりました。
5つ目の感想
漫画で読んでいて大好きな作品です。実写ドラマはどうなのかとちょっと心配でしたが、ドラマもとても楽しかったです。上野樹里ちゃんはのだめそのもの。玉木宏さんも千秋くんにしか見えなくなるくらいハマっていました。音大生になりたくなるそんなドラマです。
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