自分に合った金融商品ってなんだろう

流動性

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金融商品を知るための3つの基準のひとつに「流動性」があります。
選ぼうとする金融商品について、必要に応じて自由に現金として換金することができたり、途中で解約したりすることができるかどうか、というポイントです。
「普通預金」に対する「定期預金」が特徴的ですが、金融商品のなかには「満期」や「据置期間」が設定されており、お金を預けた後、一定の期間を経過しなければ自由に払い戻しを受けることができないものも存在します。普段は使わない余剰資金であればよいのですが、緊急にお金が必要となることが見込まれる場合には、こうした自由度の低さは不利に働きます。
また、中途解約が自由にできるかどうかも注目したい点です。「満期」が設定されている金融商品など、契約期間内での自由な解約が認められていないものもありますし、もし認められている場合であっても、ペナルティとして多額の解約手数料を請求されてしまうことがあります。
さらに、「株式」のように、金融市場で日々の取引がなされていて、相場が上下に変動するような金融商品については、不人気な銘柄で買い手がつかず、結局必要なときに換金する機会に恵まれなかった、ということもあり得ますので、金融商品を選ぶ際には留意する必要があります。

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